「脱力」だけではピアノは弾けるようになりません
私が解剖学に出会って気づいた、もう一段深い世界の話...
「練習しなさい」から卒業できる
体・心・指から育てる、枚方市の音楽教室
「脱力」だけでは、お子さまは弾けるようになりません。
体・心・指 ── この3つが揃って初めて、ピアノは"楽しい"になります。
ピアノは、指ではなく身体で弾くもの。
赤ちゃんの動きから繋がる「弾ける身体」を、レッスンの中で整えます。
「やらされる」ではなく「自分でやる」へ。
お子さまが自ら鍵盤に向かう"心"を、待ちながら育てます。
力みを手放した、自由なピアノへ。
体と心が整って初めて、指は本当の意味で動き始めます。
この3層を、その子のペースで整えていけば
ピアノは必ず楽しくなります。
ピアノ歴35年、大阪府枚方市の大紺香織です。
実は私、音楽大学を出てもピアノが下手でした。 「私の人生はピアノだったのに、もう終わるのかな」と思っていた4年前、ある脱力奏法に出会い、 ピアノが"楽しい"と思える日が、ようやく戻ってきました。
そこから、解剖学・モンテッソーリと学びを広げる中で たどり着いたのが、「体・心・指」の3層から育てる指導です。
ご縁のあったお子さまに、ピアノが「楽しい」と思える瞬間を ひとつでも多く届けたい。それが私の願いです。
講師紹介を詳しく見る →座る力・姿勢
自己教育力
脱力奏法
音楽を愛する心
私のレッスンで起こることは、特別なことではありません。
体・心・指が繋がったとき、お子さまは自然に変わっていきます。
幼稚園から通ってくれた彼。過呼吸が出るほど苦しんでいた両手演奏が、解剖学アプローチで変わりました。
足裏の感覚を起こすアプローチで、彼は自分で納得した瞬間、すっと椅子に座りました。
「優しく弾いて」が通じなかった彼女。体作りから始めた3ヶ月後、自分から楽譜を持ってくるように。
「うちの子はピアノに向いていないのかも」と感じた瞬間、
一度わたしのところで、お子さまの体と心を見せてください。
"向いていない"のではなく、原因が他にあることが、ほとんどです。